ブログ木の便り

間伐材の箱

間伐材の箱

茨城県の木材を活用すると言う理由で、間伐材で器の外箱を製作しております。

テーマが茨城なので、その理由で使ってみましたが、久しぶりに楽しくない、仕事となりました。

欠点として木材がパサパサであり、杢目も荒く、箱に向かない素材でありました。

一般的な使い方は、ウッドチップにして木材として使わないのですが、その通りだと納得しました。

あえて、間伐材をテーマとして取り入れましたが、茨城でも間伐材や杉は大量に余っているそうです。

全国でも色々な方が、杉の間伐材や杉の木を工夫して研究されてますが、
根本的に木材として使わない方が、賢いと改めて思いました。


一番つらい作業

一番つらい作業

今年の、いばらきデザインセレクション資料を作っていますが...何度やっても苦手です。

頭の中でイメージは出来ているのですが、それをデータにするのが出来ません。

プロに頼めばと、周りから(家族)言われますが、お金が発生します。

そのお金を出すだけの効果があるのか?

二次審査用の書類です。

早く、商品の外箱を作りたいです。
漆室 特大完成しました

漆室 特大完成しました

夏の暑さの中の、大きな製作は体にこたえます。

1人では持ち上がらないので、妻に片方、持ってもらいましたが、力がそれほど無いのに、あーだこーだと、ただ持ち上げてくれればいいだけですが、うるさいので娘と息子(中2、小6)を呼んで手伝って貰いました。

不思議と子供たちは、私の考えていることをスッと理解し、妻に「だから!こっちに回すんでしょ!」と指示をしていました。

妻は賢いので、効率とか楽な方法を考えようと、してくれているのですが、私としてはこの箱を、そこに置きたいだけ。

自分が2人いれば5秒で終わるのに...。

なんやかんや無事家族の力で、移動できました。