ブログ木の便り

漆和紙 照明

漆和紙 照明

明日よりお盆休みを15日まで頂きますが、新作の写真に不思議な出来事が出たのでご報告します。

デザインやアイデアの盗作を気にするあまり控えておりましたが、この表現は私にしか出来ないと思い掲載いたします。


今回の私の思いとしまして、
人の手によって作り出されるエネルギーが物に宿り、光を透過することで、そのエネルギーが拡散する。

それを実現させたかった。(一切の画像加工はしておりません)


皆様の判断でひとまず画像よりご確認ください。
和竿(ヘラブナ)桐ケース 完成

和竿(ヘラブナ)桐ケース 完成

アクリル板も届き完成いたしました。

竿の一番細い先を両端で支えますと、たわんでしまうので極細い木の受けを作りました。

長期間たわむ状態で置いてしまうと癖が付いてしまうための配慮です。

また、右端に水を張ったコップを出し入れ出来るように引き出しを付けました。

自然素材で出来ている竿への配慮です。

思ったより竿が長くアクリル板も大判サイズを取り寄せたため余計な材料費が掛かり、少し損をした気持ちでありましたが、なんとお客様の方から代金とは別にお礼を頂きました。

誠にありがとうございます。全力で製作して良かったです。
和竿(ヘラブナ)桐ケース

和竿(ヘラブナ)桐ケース

木工の良い所は、接着、塗装、以外ならドンドン進めれます。

ずっと手が付けられないままだったので一安心できました。

アクリル板で正面の仕切りにするのですが、ネット注文を先にしましたが本体が先に出来てしまったので一旦ストップです。

アクリル板が来るまで次は汁椀の研ぎをします。