ブログ木の便り

キッチン扉 木取り

キッチン扉 木取り

キッチンの扉用のフレームになりますが約20枚ほど製作しサイズもバラバラなので、どのような方法が効率よく、綺麗に仕上がる加工を考えながら進めています。

連続的な作業が、続きますので一か所でもサイズをミスしてしまうと大変な事になります。

これと言って答えが出ないまま、通常の作りが一番良い気がしてきました。

基本が結局大切。
トヨペット日立店様 お盆

トヨペット日立店様 お盆

LEXUS水戸店様でお世話になりまして、そのご厚意から日立店で使うお盆の注文を頂きました。

こんなご時世でも、出来ることをするトヨタさんの考えに頭が下がります。

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そんな中、別件で千葉県の材木屋に米松材を注文しましたが、茨城県に工場があると言う事で、楽しみにしておりました。

材料が出来たという事で、メールを頂きましたが、取りに来てくださいとの事でした。

茨城県に工場があるとはいえ、ここから高速で1時間半かかります。

仕事も溜まっているので、送って頂くか、配送できますか?と尋ねましたら

三万円別途かかりますと言われました。

材木代が約6万円なのに...配達しない材木屋も未だにいるんだと、悲しくなりました。

RINZAに必要な材木なので取りに行きますが...色々と考えさせられる時期であります。

漆の乾き

漆の乾き

黒漆を作りましたので乾きの具合を見るために、つけを取りました。

所が黒漆の乾が乾かないと言う出来事で...大失敗したと思いました。

まさか?と思い、生漆の状態でつけを取ってみた所、生漆でも乾かない...

とりあえず中国産を混ぜて割合のバランスを見てみたところ、三割入れて丁度良い感じでありました。

ただ、国産漆だけで今後も製作に使いたい思いもあり、購入した漆屋さんに初辺混ぜて貰えますかと聞いたところ、すべて出荷してありませんと、言われました。

買い手と売り手の、気持ちは分かりますが、乾かない漆を売る事が、国産漆への抵抗を増やすだけだなと思いながら、今回の漆をどのように向かい合って、活かす事が私の生きがいと若干感じました。

日々、研究であります。