ブログ木の便り

漆座卓 構想

漆座卓 構想

ずいぶんと日が経ってしまいましたが、漆座卓のイメージが頭の中で出来上がったので取り掛かっております。

事務的な事や、小さな事が、どこかで引っ掛かっていますと、私は手が動かなくなるようです。


この他に将来的にメッセージとして伝えたい、物からの文化や守りたい技術を、形にするプロジェクトを進行しております。

RINZAは先を行き過ぎたと思い、反省点として、より身近にして

「ALL IBARAKI」 茨城の素材と人で、最高峰の一歩前を伝える事ができる商品です。

その物で、少しでも物から、伝統、技術、歴史など興味を持って頂くのが目的です。

今の世に、それが受け入れて頂ければ、私の夢である100年後へのメッセージが開くと願っております。
RINZA 研磨

RINZA 研磨

滋賀県の匠に会いに行き、良い刺激や、物作りに対する熱い気持ちを受け取り、最終段階に入ったRINZAを研磨しておりましたが、

急な来客や事務処理や11月11日に亡くなった父の45日がありますので、そのスケジュール調節など落ち着かない状況であります。

頭の中で出来上がっている、漆の座卓も早く作りたいのですが、まずは心が集中できる環境づくりから、始めております。

それが、今日でもあります。

一つ一つ丁寧な仕事で、明確にしていく事で、私の幸せな集中した時間が訪れると信じております。


日を改めて、滋賀の匠の方をご紹介できればと思っております。
木の眼鏡ケース

木の眼鏡ケース

普段から眼鏡をかける私ですが、神戸で出会いました「ストライク」と言う、オーダー眼鏡屋さんのご依頼になります。

お互い金銭のやり取りが好きじゃないので、物々交換で今回進めております。

私は眼鏡を頂き、そのお礼としまして眼鏡ケースの製作となります。

明日から、神戸の眼鏡屋さんと、滋賀のレクサス匠の方に出会ってきます。

滋賀の方は、「織」をされている方で、その方の作られたストールとRINZAを交換いたしました。

物で語りあえる事は、私にとって最高の幸せであります。