ブログ木の便り

失敗から見える事

失敗から見える事

タバコーケースに心折れてきましたが、結果的に良い方向に向かっております。

 

入らなかったビットも、コレット4分の1インチで無事使えそうです。ここまではよくある話ですが、ライター指定があり、これで良いと思っておりましたが、このライタービックメーカーには、レギュラーサイズ、スリム、ミニ、電子レギュラー、などあり、写真のライターでケースを作っておりましたが、これはスリムライターのようで、お客さんからは、レギュラーサイズが良いとの事。

 

1度見本でレギュラーサイズで作ってお客様の確認を取り、コンビニでビッグスリムライターを購入し今回と何か蓋の距離と違うな?っと色々とナゾな合わない感じが、ようやく理解しました。

 

すでにスリムサイズで作ってしまったので、最初からやり直しではありますが、機械の種類やライターの種類など、それに合った物はそれでしか無い。 「これ」の意味を深く理解しました。

4分の1インチ

4分の1インチ

Amazonさんにはお世話になっておりますが、

メーカーによって4分の1インチの認識が違うようです。

現場が早く終わったので、タバコケースの続きをしようと準備をし、予定通り刃物が届いたのですが

機械に入らない...。

イラッとして測りますと、6.5mmうーん。

下の4分の1インチは、6.1mm。

どっちが正解なのか分かりませんが、使えない。

青い刃物は、4本で1,200円、超安いのに使えない...。だから安いのか?

もうどうでもいい。手で削ることにします。

新しくAmazonさんで頼むより、手の方が早い。
現場塗装2

現場塗装2

白塗りも終わりカウンター塗装で、ひとまず二階の床以外すべて終わりました。

白塗りは本来2回で仕上げますが、極めて薄く均一に塗る事で1回で仕上げました。

リスクは大きのですが、他の部分や1階など、まだまだ塗る所はあるので設計士さんと相談して1回で仕上げました。

綺麗に出来ていると思います。


今回の現場は、大工さんが交代するという(最初の方が能力不足なのに仕事が遅い)予算がドンドン無くなってしまったそうです。

塗装中にも多数、仕事の出来が謎な部分があったのも納得しました。

そんな訳で、私に求められた塗装は綺麗に早く。であります。

職人は常に求められる以上の仕事で答えます。